BCP対策

BCP対策の必要性

BCP対策とは

BCPとは、事業継続計画の略称となります。簡単にご説明しますと、企業が自然災害等の緊急事態に備えるための計画です。

昨今日本は2011年東日本大震災をはじめ、2016年以降M5以上の自然災害が20件起きております。又、2019年2月日本経済新聞掲載にもある通り、政府の地震調査委員会の平田直委員長は「調査の結果、東北エリアで大きな地震がまだ起こりうる」と発表しております。

自然災害に強い燃料としてLPガスは再注目されており、全国唯一無二のLPガス事業者イワタニグループは、皆様のBCP対策に寄与できるお手伝いをできれば幸いです。

エネルギーを取り巻く外部環境の変遷

エネルギーを取り巻く外部要因として、①H28年度以降20件以上のM5超えの地震が起きているという現状・②油燃料の需要縮小・石油元売り会社の統廃合に伴うコスト高の懸念・労働人口低下に伴う配送員不足・③COP21で定めた2030年までに2013年度対比26%のCO2削減を実現しなければいけません。

このような外部要因に対応する為、弊社ではLPガスの出荷ステーションを100か所以上保有する事によるBCP強化、油燃料から補助金を活用したLPガスへの変換のご案内をさせていただいております。

① 安定供給【BCP強化】
課題
  • ・製油所被災によるガソリン、重油の供給逼迫
目標
  • 停電対策の非常用発電
  • ・LPGの在庫保有
    → 緊急対応体制やマニュアルの構築
    → LPGバルクによる炊き出し
② エネルギー源の再検討
課題
  • ・原油の高値持続
  • ・原発停止による電気代の値上げ
目標
  • 燃料転換によるエネルギーコストの見直し
③ CO2削減
課題
  • ・1990年比3%増加(2020年時点)
目標
  • ・省エネ法に基づきエネルギー原単位の毎年1%削減
  • 燃料のガス化によるCO2削減

過去の災害を振り返る

  1. [1]日本で起きているM5以上起きている自然災害の20%が東北エリアで起きております。
  2. [2]2019年7月東京新聞掲載された発電機の容量が足りず、空調機を稼働させる事ができなかったことにより、入居者が亡くなる事故が発生しました。
  3. [3]2011年3月東北大震災が起きていますが、東北沖地震によりM7超の発生確率は20%~90%と地震調査委員会は発表しております。

[1]日本で発生した主な災害(一部抜粋)

年数 エリア マグニチュード
2011年 東日本大震災 M9
2016年 熊本県地震 M7
2017年 茨城県北部 M6弱
2018年 大阪府北部 M6弱
2018年 北海道
胆振東部地震
M7
2019年 福島県沖地震 M5強
2019年 千葉県北部地震 M6弱
2019年 山形県沖地震 M6強
2019年 福島県沖地震 M5弱

2016年以降の主な地震
20件(内東北エリア4件)
⇒20%が東北エリア

[2]台風上陸4日後に配備された電源車
(東京新聞2019年9月17日記事より)

[3]海溝型地震の長期予測
(日本経済新聞2019年2月26日記事より)

既存設備を新設するメリット

既設設備を入れ替える事により沢山のメリットを享受することができます。

  1. 老朽化している設備を入替ことにより、省エネ化(経費削減)が見込める!
  2. BCP対策を強化することで近隣住民の受入れ体制構築できるなど施設価値向上や地域貢献に
    寄与できます!
  3. 日本が省エネ化を進める事・国土強靭化計画を策定しており、補助金を今だからこそ多く受けられます!
  4. 省エネ化、投資等の促進などフリーキャッシュフローが向上することにより企業価値を高めます!

補助金利用のススメ

設備新設に補助金利用を薦める理由

補助金を受ける事で以下のメリットがございます!

IWATANI
  1. 投資金額を圧縮できる 
    → 最大で投資金額の半分以下に!
  2. 一部の補助金はリース投資も併用可能となっており、一括で資金集めをしない方法もございます!
  3. 100件以上採択されている東北イワタニグループだからこそ補助金を最大限活用した提案が可能です!

▼各補助金については以下よりご覧ください。

BCP対策・補助金の
お問い合わせはこちら

BCP対策についてのお問い合わせ、お見積り依頼、
各種補助金利用のご相談などお気軽にご利用ください。

ページの先頭へ